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よくあるご質問

最後に婦人科、いつ行きましたか?

01婦人科検診

「行かなきゃと思っているけどなんとなく後回しに…」 そんな方、多いのではないでしょうか。 婦人科の病気は初期に症状が出にくいものが 多く定期検診でしか見つけられないことがあります。

婦人科検診でわかること

検診相談してください

会社の健康診断だけでは不十分
多くの職場健診に婦人科検診は含まれていません。 子宮頸がん・卵巣・子宮の検査は 別途、自分で受診する必要があります。
 

子宮頸がん検診

  • 子宮頸部の細胞の異常を確認
  • ·HPVウイルスの感染チェック
  • 20歳以上に推奨·2年に1回

子宮体がん検診

  • 子宮内膜の異常を確認
  • 不正出血がある方は特に重要

卵巣・子宮の超音波検査

  • 子宮筋腫、子宮内膜症
  • 卵巣囊腫などを確認

 
婦人科の病気は初期症状が出にくいものが多く 定期検診でしか見つけられないことも。

こんな方は特に受診を

検診相談してください

こんな症状がある方は特に早めの受診をおすすめします。

受診チェックリスト

☑不正出血がある
☑月経痛がひどい
☑月経量が多い·少ない
☑月経周期が乱れている
☑1年以上
☑婦人科に行っていない
☑健康診断に婦人科が含まれていない
☑下腹部の痛み
☑違和感がある
☑性交時の痛みがある
☑排尿·排便時に痛みがある
☑婦人科検診を受けたことがない


職場健診に婦人科検診が無いことも多く自分で受診することが大切です

「行きづらい」を解決

Q.何を相談すればいい?

A. 気になることを何でも話してください。
「症状はないけど検診だけ」もOKです!

Q.痛い?怖い?

A.内診は多少の違和感はありますが、痛みは最小限に配慮しています。不安なことは事前に伝えてください。

Q.生理中でも受診できる?

A.検診は生理が終わってからが◎
急ぎの症状相談はいつでもOKです。


まず「相談だけ」でも大丈夫です。一人で抱え込まずご相談を。

ご相談ください

検診相談してください2

トラブルに悩む女性のQOL向上を目指して心身ともに快適に過ごせるお手伝いをします。

お悩みは一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。

その冷え、ホルモンバランスのサインかも

02その冷えホルモンバランス

「手足がいつも冷たい」 「夏でも靴下が手放せない」 「体質だから仕方ない」 と思っていませんか? 実は、女性の冷えには ホルモンバランスの乱れが 深く関係していることがあります。

女性に冷え性が多い理由

検診相談してください

女性に冷え性が多い理由

熱を作る筋肉が男性より少なく体温を維持しにくい

女性ホルモンの影響

エストロゲン·プロゲステロンの変動が自律神経に影響し血管の収縮·拡張が乱れやすい

月経による血液·鉄の消失

毎月の月経で血液が失われ血行が悪化しやすい

 

気になる症状や違和感があればすぐに受診をおすすめします。

冷えが引き起こすこと

検診相談してください

冷えは、女性の体に様々な影響を与えます。
睡眠不足やストレスは冷えを悪化させるので要注意です。

月経への影響

骨盤内の血流が悪化すると…

  • 月経痛が悪化する
  • 月経血が排出されにくくなる
  • 月経不順につながる

婦人科疾患との関係

子宮内膜症·子宮筋腫
冷えによる血流悪化が症状を悪化させる要因のひとつ
不妊
子宮·卵巣への血流低下が着床·排卵に影響することがある

 

自律神経の乱れによる冷えは、ホルモン補充療法や漢方で改善できることがあります。

今日からできる冷え対策

改善しない場合は漢方やホルモン療法で 対応できることも。お気軽にご相談ください。

食事

☑生姜·根菜·発酵食品を積極的に
☑冷たい飲み物·生野菜は控えめに
☑鉄分を意識して摂る(貧血が冷えを悪化させる)

運動

☑ふくらはぎを動かす(第二の心臓=血流ポンプ)
☑ストレッチ·ヨガを習慣に
☑エレベーターより階段を

温め方

☑湯船に毎日浸かる
☑腹巻き·レッグウォーマーを活用
☑首·手首·足首の「三首」を温める
 

睡眠不足やストレスは冷えを悪化させるので要注意です。

ご相談ください

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お悩みは一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。

眠れない・眠りが浅い、それホルモンのせいかも

03眠れない

「最近なかなか寝つけない」 「夜中に何度も目が覚める」 「歳のせいだから仕方ない」 そう思っていませんか? 実は女性の睡眠の乱れには ホルモンバランスが深く関係しています。

ホルモンと睡眠の深いつながり

検診相談してください

エストロゲンの働き

睡眠を安定させるセロトニン·メラトニンの分泌をサポート。不足すると眠りが浅くなることも。

プロゲステロンの働き

眠気を誘う作用があるホルモン。月経前に増加して急激に低下することで、月経前に眠れなくなることも。

睡眠が乱れやすい時期

·月経前(PMS)·妊娠中·産後·更年期前後

ライフステージごとに睡眠の悩みは変化します。

眠れないと体はどうなる?

検診相談してください

眠れない夜が続くと 月経不順・PMS悪化・肌荒れ・ 免疫力低下など悪循環に。
「セルフケアしても改善しない」 そんな方は婦人科にご相談を

ホルモンの悪循環

睡眠不足

→成長ホルモン·女性ホルモンの分泌が低下
→月経不順·PMS悪化
→また眠れなくなる
睡眠不足が引き起こすこと

月経への影響

・月経周期の乱れ
・月経痛·PMSの悪化

心への影響

・イライラ·気分の落ち込み
・集中力·記憶力の低下

体への影響

・免疫力の低下
・肌荒れ·むくみ

睡眠の質を上げるために

今日からできること

☑起きる時間を毎日同じにする
☑寝る1時間前はスマホ·PCを控える
☑寝室を暗く·涼しくする
☑夕食は寝る3時間前までに
☑カフェインは午後2時以降控える
☑湯船に浸かって体を温める(就寝90分前が効果的)
☑軽いストレッチ·深呼吸を習慣に

クリニックでは、ホルモン検査で睡眠障害の原因を確認しホルモン補充療法や漢方療法などで改善を目指すことができます。

「セルフケアしても眠れない」そんな方はぜひご相談を。

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お悩みは一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。

骨は何歳から老ける?女性が注意すべき理由

04骨粗しょう症

「骨粗しょう症って高齢になってからの話でしょ?」
実は骨密度は 35歳ごろをピークに低下し始めます。 そして閉経後は エストロゲンの低下とともに 骨密度が急激に下がります。

骨粗しょう症ってなに?

検診相談してください

骨の密度が低下し骨折しやすくなる病気。
日本の骨粗しょう症患者は約1280万人でそのうち約80%が女性と言われています。
 

閉経後のエストロゲンの急激な低下

骨密度を維持する働きがあるエストロゲン。
閉経後にエストロゲンが低下すると骨密度が急激に下がってしまいます。

骨格·筋肉量が男性より少ない

もともとの骨量が少ない分低下したときの影響が大きい

ダイエット·偏食による栄養不足

カルシウム·ビタミンD不足は骨密度低下を加速させます


骨密度は35歳ごろをピークに低下。
若いうちからの対策が重要です。

骨粗しょう症のリスクと影響

検診相談してください

「骨密度を測ったことがない」
「閉経後の体が心配」
ホルモン補充療法や生活習慣の見直しで 骨を守ることができます。
まずは検査からお気軽にご相談ください

今日からできること

☑閉経している·閉経が近い
☑早期閉経·卵巣機能低下がある
☑月経が長期間止まったことがある
☑ダイエット·偏食をしている
☑運動習慣がない
☑喫煙·飲酒習慣がある
☑日光に当たる機会が少ない
☑家族に骨粗しょう症の人がいる
 

初期は症状がなく、気が付かないまま進行するのが骨粗しょう症が怖いとされる理由の1つです。
 
「痛みがないから大丈夫」は禁物。
骨密度検査で早めに確認を。

予防·治療とクリニックでできること

食事

☑カルシウムを意識して摂る
☑ビタミンDで吸収を高める
☑ビタミンKの摂取を意識

運動

☑骨に負荷をかける運動が効果的(ウォーキング·軽い筋トレ)
☑転倒予防のバランストレーニング

クリニックでは骨密度検査で骨の状態を数値で確認し、ホルモン補充療法やサプリ療法などで改善することができます。

 

 セルフケアで十分な改善が見込めない場合
ぜひ当院にご相談ください。

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トラブルに悩む女性のQOL向上を目指して心身ともに快適に過ごせるお手伝いをします。

お悩みは一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。